Around Mitsu

周辺観光

みつから、車で1時間の北海道

宿を拠点に、季節の北海道へ

森のオーベルジュ 三は、新千歳空港から車で約30分、苫小牧まで約20分、支笏湖も約1時間の場所にあります。
チェックインの前後に、季節の景色へ立ち寄る。厚真を拠点にした周遊の旅を、春夏秋冬でご案内します。
※所要時間はみつからの車での目安です。営業状況・見頃は各施設の公式情報をご確認ください。

雪どけの森が芽吹き、隣町では菜の花が咲きはじめます。新緑の支笏湖や渡り鳥のウトナイ湖など、光のやわらかい季節です。

支笏湖と樽前山・風不死岳

支笏湖(新緑)

みつから車で約60分

千歳市にある、透明度の高いカルデラ湖です。春は湖畔の木々が芽吹き、新緑と「支笏湖ブルー」と呼ばれる湖面のコントラストを楽しめます。散策やカヤックの拠点になります。

北海道の菜の花畑
写真はイメージです

安平町の菜の花畑

みつから車で約30分

隣町・安平町では、初夏に丘一面へ菜の花が広がります。例年5月中旬から6月上旬が見頃です。見頃の時期には「菜の花さんぽ」などの企画も開催されます。畑は生産地のため、指定の場所からお楽しみください。

ウトナイ湖の白鳥と渡り鳥の群れ

ウトナイ湖(渡り鳥)

みつから車で約30分

1991年に日本で4番目のラムサール条約湿地に登録された湖です。渡り鳥の中継地で、260種以上の鳥類が記録されています。春は渡り鳥の観察に適した季節で、木道の散策も楽しめます。

ゆにガーデンのバラの庭
写真: t-konnoCC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons)

ゆにガーデン

みつから車で約45分

由仁町にある英国風のフラワーガーデンです。春から初夏は、季節の花々が咲きそろいます。園内にはファーマーズマーケットも併設されています。冬季は休園のため、営業期間は公式サイトでご確認ください。

サケのふるさと千歳水族館の外観
写真: Psjk2106CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons)

サケのふるさと 千歳水族館

みつから車で約50分

北海道最大級の淡水魚水族館です。千歳川の水中をそのまま見られる「水中観察ゾーン」があり、サケの生態を中心に展示しています。天候を気にせず楽しめる、通年のスポットです。

厚真がいちばん賑わう季節。ハスカップの摘み取りや、太平洋のサーフビーチ、支笏湖のカヤックなど、外で過ごす楽しみが広がります。

枝に実るハスカップの実
写真: MorigenCC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons)

厚真町のハスカップ狩り

みつから車で約15分

厚真町はハスカップの栽培面積が日本一です。夏の一時期、複数の観光農園で摘み取り体験ができます。受け入れは例年6月下旬から7月中旬ごろが中心です。開園日は年や農園によって異なるため、厚真観光協会の最新情報をご確認ください。

波に乗るサーファー
写真はイメージです

浜厚真海浜公園

みつから車で約20分

太平洋に面した、道内でも知られるサーフポイントです。無料の駐車場やトイレ・シャワーが整備されています。夏には海辺のイベントも開かれます。波や天候の状況にご注意ください。

支笏湖のカヌー(山線鉄橋を望む)

支笏湖のクリアカヤック

みつから車で約60分

透明度の高い支笏湖では、水面下まで見えるクリアカヤックが人気です。湖上から周囲の山並みを眺められます。ガイドツアーで、初めての方も体験できます。催行はガイド事業者の営業期間・天候によります。

ノーザンホースパークで寄り添う二頭の馬

ノーザンホースパーク

みつから車で約40分

馬とふれあえる観光施設です。乗馬体験や馬車、広大な芝生広場があります。レストランや売店も併設され、一日ゆっくり過ごせます。入園料が必要です。

薄紫色のハスカップソフトクリーム
写真はイメージです

ハスカップソフト(こぶしの湯あつま)

みつから車で約15分

厚真産ハスカップを使った、薄紫色のハスカップソフトを味わえます。ジュースやゼリーなどの特産品も並びます。温浴施設「こぶしの湯あつま」では、食事とお買い物も楽しめます。

山々が色づき、田んぼは黄金色に。厚真の新米や苫小牧のホッキなど、実りの季節の味覚も楽しみです。

紅葉ごしに望む支笏湖と恵庭岳

支笏湖(紅葉)

みつから車で約60分

支笏湖は、秋になると周囲の山々が赤や黄に色づく紅葉の名所です。澄んだ湖面に映る紅葉は、この季節ならではの景色です。湖畔の散策やドライブに向いています。

実りの季節の稲穂
写真はイメージです

厚真の田園と新米「さくら米」

みつから車で約15分

厚真町は稲作が盛んな田園地帯で、ブランド米「さくら米」(ななつぼし)を産します。秋には黄金色の田園風景が広がります。新米や特産品は、こぶしの湯あつまなどで購入できます。

赤く色づいたコキア
写真はイメージです

ゆにガーデン(コキア)

みつから車で約45分

由仁町のゆにガーデンでは、秋になるとコキアが赤く色づきます。花々からコキアへと、季節で表情が変わるガーデンです。営業期間は公式サイトでご確認ください。

ホッキ貝の刺身
写真はイメージです

苫小牧のホッキ貝

みつから車で約40分

苫小牧市は、市町村別のホッキ貝の漁獲量が日本一です。市内ではご当地グルメ「ホッキカレー」が親しまれています。秋から冬にかけてが味わいどきとされます。

むかわ町穂別博物館の外観
写真: Ozizo(パブリックドメイン)

むかわ町穂別博物館(恐竜)

みつから車で約1時間(やや遠め)

新種の恐竜カムイサウルス・ジャポニクス(通称むかわ竜)の全身骨格を展示する博物館です。全長約8メートルで、国内最大級の恐竜化石です。アンモナイトなど、穂別の化石も見られます。臨時休館の情報は公式サイトでご確認ください。

千歳川を遡上するサケ

サケのふるさと 千歳水族館(サケ遡上)

みつから車で約50分

秋は、千歳川をサケがのぼる遡上のシーズンです。水中観察ゾーンから、サケが川をのぼる姿を間近に見られることもあります。北海道最大級の淡水魚水族館です。

雪と氷の季節。支笏湖の氷濤まつりや、ウトナイ湖に舞い降りる白鳥など、冬の北海道ならではの景色が待っています。

支笏湖氷濤まつりのライトアップ

千歳・支笏湖氷濤まつり

みつから車で約60分

支笏湖の湖水を吹き付けて凍らせた、氷のオブジェが立ち並ぶ冬の祭典です。昼は青く輝き、夜はライトアップされます。例年1月下旬から2月にかけて開催されます。会期・開催状況は公式情報をご確認ください。

凍ったウトナイ湖で水浴びをする白鳥たち

ウトナイ湖(白鳥)

みつから車で約30分

ラムサール条約湿地のウトナイ湖には、冬にかけて白鳥やガンカモ類が飛来します。湖畔から、羽を休める水鳥たちの姿を観察できます。防寒をして、静かにお楽しみください。

ホッキ貝がたっぷり入ったホッキカレー
写真はイメージです

苫小牧のホッキ貝・ホッキカレー

みつから車で約40分

ホッキ貝の漁獲量が市町村別で日本一の苫小牧市。冬は、旬とされる時期にあたります。市内の飲食店では、ご当地グルメ「ホッキカレー」を味わえます。

雪の牧場に立つ二頭の馬
写真はイメージです

ノーザンホースパーク(冬)

みつから車で約40分

冬も営業する、馬のテーマパークです。雪のなかでの馬とのふれあいや、屋内施設も楽しめます。冬季は営業時間・入園料が変わるため、公式サイトでご確認ください。

道の駅あびらに保存展示されている蒸気機関車D51 320
写真: YasuCC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons)

道の駅あびら D51ステーション

みつから車で約30分

隣町・安平町の道の駅です。追分機関区ゆかりの蒸気機関車D51を保存・展示しています。地元の特産品やベーカリーも人気です。鉄道資料館は冬期の開館日が限られるため、公式情報をご確認ください。

周辺観光についてよくあるご質問

Q. 厚真周辺で観光できる場所はありますか?

森のオーベルジュ 三から車で約1時間圏内に、支笏湖やウトナイ湖、ノーザンホースパーク、苫小牧などの見どころがあります。夏は厚真町でハスカップ狩り、冬は支笏湖の氷濤まつりなど、季節ごとに楽しめます。

Q. 新千歳空港の周辺で観光するならどこがおすすめですか?

新千歳空港から車で30分ほどのウトナイ湖、40分ほどのノーザンホースパーク、55分ほどの支笏湖などがおすすめです。森のオーベルジュ 三は空港から約30分にあり、これらのスポットへの拠点になります。

Q. 厚真町のハスカップ狩りはいつできますか?

厚真町はハスカップの栽培面積が日本一で、例年6月下旬から7月中旬ごろに複数の観光農園で摘み取り体験ができます。開園日は年や農園によって異なるため、厚真観光協会の最新情報をご確認ください。

厚真を拠点に、泊まる

周遊の起点に、森のオーベルジュ 三を。過ごし方もあわせてご覧ください。

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