Accommodation
木 · 実 · 月
3 Rooms
ミズナラが群生する森を望む3つの客室。すべての部屋に信楽焼の五右衛門風呂が備わり、テレビのない静寂の中で、森の呼吸とともに過ごす時間を。
Room 01 — Junior Suite
木の間
森に面した窓から、木立や木漏れ日を見渡せるお部屋。肩の力をふっと抜いて、自然に呼吸し、森の声に耳を傾ける。風の通る音や鳥のさえずり、木々のざわめきを感じながら、心地よさに身をゆだねてください。


Room 02 — Standard Room
実の間
森の深さを最も近くで感じられる客室。まるで森の中に籠っているような安心感の中、静かに過ごす時間を。

Room 03 — Suite Room
月の間
芝生に面した大きな窓から、月を望むことができるお部屋。窓を開いて、風が抜けるような心地を感じながら、光を全身に浴びてゆったりと満たされる。3室でもっとも広い、開放的なスイートルームです。


In Every Room



五右衛門風呂
信楽焼の浴槽に季節のハーブを浮かべて
森のハーブ
熊笹、カモミール、ミントから自分でブレンド
Bluetoothスピーカー
森の音と音楽をミックスして
フレグランス
SHOLAYERED「フレッシュペア」
Wi-Fi
全室Wi-Fi完備
テレビなし
静寂を大切に。デジタルデトックスの時間を
Architecture
移築再生した、稀少な伝統工法
ホテルの建物は、築120年の歳月を耐えぬいた古民家を移築再生しています。富山県の伝統的民家に多く使われた伝統工法で建てられ、大雪に耐える太い大黒柱と梁を、金物を使わずに組み上げています。現代では同じ材料での再現が困難なことから、稀少なものとされています。
ラウンジの古材は、目を見張るほどの風格と存在感を放ちながらも、空間には懐かしさや温かい雰囲気があります。“森の呼吸とともに眠る”ような、心地よい滞在を。
築120年の古民家について